こんにちは、ミオです。
今回のテーマは8月の家計簿公開です。
同じように借金を返済している方や、お金の管理に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
家計管理について
家計管理には「マネーフォワードME」という家計簿アプリを使っています。
銀行口座やクレジットカードと連携できるので、支出の多くは自動で記録されます。
現金払いの分などは多少ズレることもあるため、今回の数字はだいたいの金額として参考にしてもらえると嬉しいです。
毎月の収入
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 給料(障害者雇用・手取り) | 約12万円 |
| 障害年金 | 約9万円 |
| 合計 | 約21万円 |
今働いている会社はありがたいことに有給休職制度があり、休職中も給与の何割かが支給されます。
8月の支出
| カテゴリ | 金額 | 内訳メモ |
|---|---|---|
| 家への生活費 | 38,940円 | 家への生活費+両親へのプレゼント代 |
| 自動車 | 36,629円 | ガソリン・駐車場・保険・ローン。 |
| 食費 | 28,020円 | 食料費+外食代 |
| 日用品 | 16,937円 | 洗剤などの日用品 |
| 家電 | 16,100円 | エアコンのローン代 |
| 趣味・娯楽 | 10,896円 | サブスクや書籍代 |
| 衣服・美容 | 9,130円 | 服代 |
| 健康・医療 | 3,950円 | 病院代 |
| 保険 | 2,735円 | がん保険代 |
| 合計 | 163,337円 |
今月の支出を振り返って
今回特に大きかったのが「家への生活費」です。普段より1万円多く入れ、両親へのプレゼント代に充てました。
また、「家電 16,100円」は前回の記事で書いたエアコンの分割支払いです。大きな出費ですが、体調を守るための必要投資と考えています。
食費と日用品については、ドラッグストアで購入したものがすべて「日用品」に分類されてしまうため、実際はもう少し食費の割合が高いと思います。
ドラッグストアで買う食料はお菓子やジュース、カップ麺が多く、ここを減らしたいのですがなかなか上手くいきません……。
借金返済が家計に与える影響
上記の生活支出とは別に、毎月約3万円の借金返済があります。
以前は月5万円ほど返済していましたが、休職中は収入が減少するため返済額を減らしています。
| 借入先 | 返済額 |
|---|---|
| 楽天カード | 10,000+利息 |
| イオンカード | 15,000円(利息込み) |
金利約18%のリボ払いなので、返済しても利息の割合が大きく元金がなかなか減りません。
今月の時点での借金残高はこちらです。
| 借入先 | 残高 |
|---|---|
| 楽天カード | 401,000円 |
| イオンカード | 407,829円 |
| 合計 | 808,829円 |
順調に減っていたのですが、先々月あたりに頼まれて親にまとまった金額をキャッシングして渡したため、楽天カードの残高が4月と比べると少し増えてしまいました。
とはいえ80万切るまでもうすぐです。めげずに返済していきたいと思います。
家計簿をつけて気づいたこと
マネーフォワードで管理するようになってから、お金の流れが具体的に見えるようになりました。
こうして振り返ってみると全然節約できていませんね(笑)。特に「お菓子代」です。ストレスからかついお菓子を食べてしまいます。ひとつひとつは安いですが、塵も積もれば山となりますよね。
お菓子代を上手くコントロールできれば、食費をあと1万円くらい下げられるかもしれません。
家計簿をつけて「見える化」することで、こういう判断ができるようになるのは大きな変化だと思います。
80万円切るまでもう少し!
ピーク時にあった借金90万円も少しずつ減ってきています。80万円切るまでもう少しです!
このブログではこれからも借金返済・家計・うつと向き合いながらの生活について書いていきます。
同じような状況の方がいたら、また読みにきてもらえると嬉しいです。

