正式に休職が決まりました。手続きとこれからのこと。

うつと生活

こんにちは、ミオです。

前回の記事で「休職目前です」とお話をしましたが、今日、病院を受診して正式に休職することが決まりました。

今回は、診断書を受け取った今の心境や、休職が決まってからやるべきことのリアルな記録を残しておこうと思います。

今、限界を感じながら働いている方の参考に少しでもなれば幸いです。

診断書をもらった、ショックより安堵が大きかった

最近の私は、どうしても仕事のやる気が出ず、出社しても「一刻も早く帰りたい」という気持ちに支配されていました。

今月に入ってからも欠勤や早退を繰り返し、自分でも「もう限界かもしれない」と薄々感じていたんです。

先生に今の状況を正直に話したところ、5月半ばまでの約3週間の休職を勧める診断書を書いてもらうことになりました。

渡されたときの感情はショックではなかったです。

これでやっと休める、という気持ちの方が大きかったです。

休職が決まったらまずやること

会社に診断書を提出する

私は今回、通院後に出社する予定だったので、直接上司に診断書を渡して伝えました。

でも、前職では電話で伝え、後日郵送や持参で手続きをしたこともあります。

もし「もう一歩も会社に行きたくない」という状態なら、診断書は郵送でも受理されることが多いです。

無理に直接行く必要はないので、自分の心身の状態を最優先してくださいね。

傷病手当金の準備を早めにしておく

今回はGWをまたぐ短期間の休職だったので、有休でまかなうことにしました。

ただ通常の休職では給料が出ません。

長期間になる場合は「傷病手当金」が生活の支えになります。

ただし、傷病手当金はすぐには振り込まれません。

申請できるのは「休んだ期間の後」からで、書類のやり取りや審査を含めると、実際にお金が手元に来るまでにはかなりのタイムラグがあります。

【ここが重要!】
傷病手当金を待っている間も、社会保険料などの支払いは続きます。

貯金ゼロで休職に入り、生活費のために借金をしてしまった経験のある私から言えるのは、「最低でも2ヶ月分くらいの生活費」の蓄えがあると、心の安定が全く違うということです。

※傷病手当金の計算については、こちらの過去記事も参考にしてみてください。

改めて気づいた「サイン」の正体

前回の記事でも少し触れましたが、調子が崩れる前には「サイン」がありました。

私の場合は、急に資格取得に熱中したり、このブログを衝動的に始めたり……。

当時は前向きに頑張ろうとしていることだと思っていたのですが、今思えば、あれは心が壊れる前の最後の足掻きだったのかもしれません。

「急に何かを始めたくなる」「エネルギーが過剰に出る」時こそ、実は体が発している危険信号かもしれない。

そんな視点を持つことも、自分を守るための大切な知恵だと気づきました。

休職中にやること:何もしない

病院の帰り道、家でゆっくり過ごすために甘いものをたくさん買い込みました。 今回の休職期間中、私の目標はたった一つ。

「何もしないこと」です。

好きなものを食べ、配信をダラダラと眺め、気が向いたら近所を散歩する。

そんな風に、徹底的に自分を甘やかしながら、壊れかけた土台を少しずつ修復していこうと思います。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

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