明日から復職します。

うつと生活

こんにちは、ミオです。

明日から、いよいよ職場に復職することになりました。

実は当初、私の頭の中では「3週間だけ休んで、復職診断書を出せばすぐに仕事に戻れるだろう」と思っていました。しかし、実際のステップは思ったよりも慎重に進むことになりました。結果として、休職期間は合計で約6週間に。

明日を前にして、今私が感じていることと、これまでの経緯をリアルタイムで書き残しておこうと思います

診断書だけでは戻れない?復職までのリアルな壁

私の勤めている会社では、復職にあたって「産業医との面談」が必須でした。

ところが、産業医の先生との予定がなかなか合わず、それだけで休職期間が後ろに延びていくことに……。

「早く戻らなきゃ」と焦る気持ちもありましたが、こればかりは仕方がありません。

そしてようやく実現した面談で、産業医の先生からある提案をされました。

「まずは『通勤訓練』から始めてみてはどうか?」

「仕事はせずに帰る」1週間の通勤訓練

通勤訓練とは、その名の通り「会社に行くだけ行って、仕事をせずにそのまま帰る」というリハビリです。 先生に提案された時、私も「それがいいな」と素直に思えたので、1週間実践してみることにしました。

毎朝起きて、準備をして、職場まで移動する。駐車場まで来たらそのまま家に戻る。

このステップを1週間積み重ねて、「うん、これなら大丈夫そうだ」と自分でも納得できたからこそ、ようやく明日からの正式な復職にたどり着くことができました。

明日を前にした、今の正直な気持ち

「いざ復職!」となると、「緊張しているの?」と言われることが多いのですが、私の今の気持ちは少し違います。

今感じているのは、大きく分けて次の2つです。

  1. 「明日の朝、ちゃんと起きられるかな……」という純粋な心配
  2. 「実質の休んでる期間は短かったから、またすぐ体調が悪くなったらどうしよう」という不安

通勤訓練をしたとはいえ、明日からは「仕事」が始まります。ぶり返すんじゃないかという不安は、やっぱりゼロにはなりません。

明日からのマイルール

だからこそ、明日からの自分にいくつかのルールを課すことにしました。

  • 手土産は持っていかない(気負いすぎないため、いつも通りに)
  • 「行って、席に座って、帰ってくる」だけで100点満点とする
  • 仕事が暇でも焦らない(最初からフルパワーで頑張ろうとしない)

周りのスピードに流されず、「自分の体調第一」でリハビリ感覚で出社してこようと思います。

それでは、明日の朝起きられることを祈りつつ、今夜は早めに布団に入ります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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